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FlightLog/2010-4-10

  Flight Log 2010年 04月 10日 - 「なんでそうするのか?」


「作戦」も一応一段落しまして、作戦の副ミッションの戦利品を携えて飛行場にきました。
(詳細は項を改めて、むふふふ。)

風も穏やか…だけど南風なのでクロス。
今日の教官はNOM教官です。初めてです。クラブハウスでお話は良くしていたのですが飛ぶのはなぜか初めて。

いつもだと、「今何時間ぐらい?」「今何やってる?」「よし、行こうか」ってな具合なのですが、NOM教官は地上でのブリーフィングからです。

教官「今日は横風なのでどうやって離陸しますか?」
自分「RWY07だと右から風を受けるので、地上での風下エルロンは左。滑走中は右を向こうとするので心持ち左ラダーを強めで行きます。」
教官「足が離れたらどうしますか?」
自分「ラダーを放して、右に向けてクラブで上昇します。」
教官「ファイナルターンはどうしますか?」
自分「…?向かい風ではないのでいつもの位置でパワーを絞って流されないように回る…?」
教官「今日はそれ程強い風ではないですが、ファイナルで流されて風下側に回りやすくなっているので、いつもより遅くからターンを始める気持ちで行ってください。ファイナルではどうしますか?」
自分「向かって右にクラブをとって進入して、地上に近づいたらウイングローで。」
通りすがりの某弁護士「今日は右風だから、こう!(右手を右に倒して、左足を突き出す「開き」)」
教官「何でクラブで入って来てウイングローするの?」
自分「?(そういえば考えたことなかった)」
教官「何でクラブするの?」
自分「風に向く為ですよね?」
教官「何で風に向くの?」
自分「……風に向いていないと滑ってるから?」
教官「じゃあ、なんでクラブするの?ファイナルターンしてからずっとウイングローのまま着陸しちゃダメなの?」
自分「…風に向けて飛ばないと滑ってるからですよね?」
教官「そう、飛行機は風に正対して飛ぶと効率がいいし、地上付近で滑っていると危ないから。じゃあ、クラブのまま着陸しちゃダメなの?」
自分「タイヤが地面についたらコケちゃいます。」
教官「何でウイングローするの?」
自分「滑走路に機軸を合わせるためです。」
教官「じゃあ、やってみましょう」

ちゃんと考えてから飛ばないとダメですね。
(普段は考えてないのか!?いや、そんなことは…ない…と思うぞ…(汗))
機体は久々の2429。なんか高度計変わった?キレイになっただけ?

TGL1回目はウイングローへの入りが遅い?&さぐりが遅くて滑走路に正対しきれず、少し右向きのまま地面についてズギョギョギョギョ!
ファイナルターンを始めるタイミングが早すぎてそもそも滑走路に向かって左側から進入したからそもそも進路がナナメっていたという噂も。さらに何だか川を渡った時の高度が低め。多分400ftぐらいだったような…。

2回目はコース良し、パス高め。
意識して「ウイングローしてみよう」という時点がわかったのって今回が初めてかも〜。
と思いつつあっという間に地面。
「ウイングローする」というよりは、「クラブから滑走路正対に機首をラダー踏み込んで戻す」感覚で、その時に流れないようにエルロン当てるつもりでやった方が良いっぽい。

でも、普段はトラフィック内で滑っていないか必死に風に向けてラダー調整しているのに、「わざと気持のよい所から機首を外す」って何かキモチワルイですね…。
足元が不安になるというか、落っこちそうなきがするというか…。

3回目でのフルストップは…滑走路右半分に着陸&まだちょっと右向き。
ランディングロール中に修正したり行きすぎたりして蛇行運転。
機速も残っていたのか、ブレーキ踏み始めるの忘れたのか、滑走路の2/3ぐらい使って停止。

教官「アスファルトの方がタキシング難しいのでバックトラックしましょう。」

その場でぐりんと回ってアクティブRWYをバックトラック。
でも蛇行…。
確かに(少しなのに)横風のアスファルトでのタキシングは難しい気が…。

そんなわけで今週は0+35、着陸3回でした。



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最終更新日時:最終更新時間:2013年08月28日 11時37分13秒
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