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FlightLog/2010-5-31

  Flight Log 2010年 05月 31日 - GWから5月中まとめ


ちょっと更新をさぼっておりました。
全世界?人の読者の皆様申し訳ございません。

GWから5月末まで…良く飛びました。

2010/05/04 TGLx7 0+58
2010/05/05 TGLx5 1+00
2010/05/09 TGLx5 0+55
2010/05/09 TGLx3 0+30
2010/05/16 TGLx4 0+35
2010/05/30 TGLx6 1+00
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合計4+58、TGLx30。

多分今までの月間最多記録じゃないかと思われます。

訓練科目は目下ノーマルのTGL(タッチ&ゴー ランディング)ですが、これがなかなか上手く行かない…。
「アレを注意すればコレが乱れる」の一進一退のモグラ叩きのような状態になっておりまして、上手く行かない事が自己に対する憤りやプレッシャーとなり、次の訓練の時に「隙」となり、そこから不注意がおきて上手く行かない事があり…以下ループ。

デブリで指摘される事も「あれ、前に聞いたような気がする」といった様な事が次第に多くなり、「orz」な状態になっていたわけです。

結果的に5月でそこから完全には抜け出せていないものの、数をこなす事で何とかそこから抜け出せそうな感触と言うか光明のような物は薄らボンヤリ見えてきた……ような気もするようなしないような。
でも「一生どうにもならない」って事では無さそうな感じはしてきたので、きっとある日突然どうにかなってしまうのでしょう。

主任教官とMRT先輩に飲みに誘っていただいたのですが、その際に、
「あ、これか!」
と思う瞬間がやって来るんだとか。

「ソロに出る直前にそういう視界が開けたような感動があってね、それってライセンス取った時より感動大きいよ」
とのことで。

それを聞いたときは「orz」の真っ最中時期だったので申し訳ないですが何か本当に信じられませんでした。

残念ながら未だ持ってまだ「その」瞬間は体験できていませんが、5/30の訓練で「お?」と思うような事はありました。

今までずーっと滑走路の「左車線」に降りてしまうクセがありまして、気にしてはいたもののどうにも抜け出せていませんでした。
が、30日の何回目かのアプローチの時にRWY07の川を渡る前に「あ、今回は右車線に降りられるな」という気がしました。
「何で右車線なんだ?」とか「だったらちゃんと真ん中に降りろ!」とか言われそうだとは思いますが、とにかくそのときは「右車線のあそこに降りる」というのが何となく「わかった」のです。
変な言い方をすると、「右車線のその場所が呼んでいる」とでも言うのでしょうか。

エーミングポイントが近づいてきた時に滑走路手前を見すぎて知らず知らずに頭を突っ込んで下げてしまうクセは出ましたが何とか「そこ」に降りる事が出来ました。
風がド正対で左右のブレはほとんど無く、それまでのアプローチでも川の上空まではスポイラーがほとんど要らないぐらいの進まなさだったのも幸いだったんでしょうが……。
(しかも、訓練が終わるまでアプローチ速度を向かい風成分だけ増やしておくのを忘れていたというアホぶりですが。)

それが良いのか悪いのか、単なる偶然なのかはわかりませんが、とりあえず「何とかなりそうだ」とそんな気がしました。

今までの総訓練時間29時間36分、着陸回数105回。
時期的にはもうそろそろ梅雨に入って飛べなくなる季節ですが、梅雨になる前にソロに出られたら良いな〜と思う今日この頃です。

Re:インストラクション - 匿名にさしてください。 (2010年07月10日 22時06分45秒)
 先日たまたま、このページを読ませて頂きました。大変楽しく読ませて頂きました。私は、日本のグライダー界(と呼んでも差し支えないのでしょうか?)の事はあまり詳しくありませんし、どこのクラブにも入っていませんが、グライダー及びモーターグライダーの資格を持っています。ページを拝見さして頂いた私の感想を2、3述べさして下さい。  1、インストラクションはプロフェッショナルな体制及び報酬なのでしょうか。双方共にボランティ   アのお手伝いの部分と区別があいまいになっているのではないでしょうか。  2、その為にインストラクションが素人の口出しのレベルを超えていないのでは、ないですか。  3、取り組みかたが真面目なだけに、私から見て進み方がにおそく感じられるのは、インストラク    ションの問題に思えます。私はこの点を私自身日本で大変疑問に感じました。  4、初心者に教えるノウハウがない事に彼ら自身はいつまでも気づかないでしょう。教える側の言葉   の不足の門題が私には大変大きく感じられます。一歩一歩自信を持たせつつ教えるのが、    インストラクションの基本だとは、思いませんか。ある日パットこの瞬間がくるだろうと教える   のは、教える事を放棄した姿勢だと思います。自信を持って取り組んで下さい。教える側のノウ   ハウのなさと割り切って進まれたら、どうでしょうか。真面目すぎる生徒と無能力な教師を思い   浮かべます。  以上不しつけな一方的な意見すみませんでした。以前同じようなアセリを感じた者からのエールと受 け取って下さい。

Re:インストラクション - 匿名にさしてください。 (2010年07月10日 22時07分17秒)
 先日たまたま、このページを読ませて頂きました。大変楽しく読ませて頂きました。私は、日本のグライダー界(と呼んでも差し支えないのでしょうか?)の事はあまり詳しくありませんし、どこのクラブにも入っていませんが、グライダー及びモーターグライダーの資格を持っています。ページを拝見さして頂いた私の感想を2、3述べさして下さい。  1、インストラクションはプロフェッショナルな体制及び報酬なのでしょうか。双方共にボランティ   アのお手伝いの部分と区別があいまいになっているのではないでしょうか。  2、その為にインストラクションが素人の口出しのレベルを超えていないのでは、ないですか。  3、取り組みかたが真面目なだけに、私から見て進み方がにおそく感じられるのは、インストラク    ションの問題に思えます。私はこの点を私自身日本で大変疑問に感じました。  4、初心者に教えるノウハウがない事に彼ら自身はいつまでも気づかないでしょう。教える側の言葉   の不足の門題が私には大変大きく感じられます。一歩一歩自信を持たせつつ教えるのが、    インストラクションの基本だとは、思いませんか。ある日パットこの瞬間がくるだろうと教える   のは、教える事を放棄した姿勢だと思います。自信を持って取り組んで下さい。教える側のノウ   ハウのなさと割り切って進まれたら、どうでしょうか。真面目すぎる生徒と無能力な教師を思い   浮かべます。  以上不しつけな一方的な意見すみませんでした。以前同じようなアセリを感じた者からのエールと受 け取って下さい。

Re:インストラクション - Tsubasa (2010年07月11日 22時20分43秒)
匿名にさしてください。様、コメントありがとうございます。私の所属しているクラブでは教官もまたクラブ員であり、ボランティア教官です。コメント頂いた内容は恐らく教官の皆様自身が課題にし続けているであろう事であって、一介の訓練生としては何ともコメントのしようがありません^^; ただ、表現や言い回しのニュアンスに違いがあっても目指している事、できるべきことは同じじゃないかと思うのです。なのでそれを探し当てる事も訓練の楽しさの一つじゃないかと考えています。あ、ちなみに文中のMRT先輩は教官ではありません。(確かに書き方が紛らわしいですね…^^;)訓練生が「早く一人前に飛べるようになりたい」と精進するのと同じように教官の皆様も「もっと上手く教えられるようになりたい」と日々思っているのではないかと思います。そういう意味では訓練生に比べて教官の方が「実地訓練」というゴールがない分大変なんじゃないかな〜と思います。でも最終的には教官に飛ばせて貰っているのではなく「自分が教わっているの」ですから、自分が経験した全てを生かして自分の技能を磨かなくてはならないと思うのです。教官のインストラクションも然り、言葉にならない感触だとか感覚だとかも然りです。このページではそういった物も含めてムリヤリテキストにしているので伝わりづらい事もあるかもしれません。ただ、こうしてページを公開している事によってコメントをいただけるのは大変ありがたいです^^


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最終更新日時:最終更新時間:2012年06月06日 23時24分11秒
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